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活動報告

2015/09/18

ビーチバレー女子ドリームマッチ2015大会報告

2015年9月12日に大阪市都島区のふれあいの水辺・桜ノ宮ビーチに置きまして今年3回目となるビーチバレー女子ドリームマッチ2015が開催されました。

8月末に行われましたジャパンレディースでの上位4チームを招いての大会になります。

 

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選手の皆さん、大会役員の皆さん、関係者の皆さんありがとうございました。

 

都会の真ん中でのビーチバレーに常時300~400人延べ2000人に迫る観客の方に見て頂きました。これは少しづつではありますが認知の傾向にあるかと思います。

まだまだビーチバレーは来て頂くというより、こちらから出て行かないといけないスポーツだと思います。それには経済的な選手へのサポート、指導者の育成、ビーチバレーがもたらす経済効果を検証し構築していかなければなりません。単なるイベントごとではなく、ビーチバレー特有の2人でするスポーツは最小な社会であり、そこで学ぶペアとの1対1のコミュニケーションは一般社会においても必ず役に立つコミュニケーション能力育成の場であります。

 

また2人とはいえ、ダブルスでは無いということ。つまりテニスや卓球のように、どちらか一方が相手から来たボールを打ち返すのではなく、相手から来たボールを2人でつないで返すというところにビーチバレー特有のコミュニケーションと自分と向き合う必要性が生まれるという事です。

特に自分のミスは相手に迷惑を掛けたことが明確に出ます。自分のミスや、やらなければならない事に真正面から向き合わなければなりません。相手に狙われ続けることも珍しいことではありません。

 

自分と向き合い耐え続けること、1点を自ら取ることにチャレンジすること。

これは社会で強く、前を向きチャレンジすることの大きな糧になることだと考えます。

子供たちにも経験してほしい競技の一つだと思っています。

 

ドリームマッチ実行委員会アドバイザー 江口貴弘

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